第一事業部

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製造工程

製品紹介

トレーサビリティ

先進の生産システムと高度な検査体制による
製造プロセス

《1》第一次加工

オートメーション化された第一次加工では、こんにゃく生玉を洗浄し、薄切りスライスの状態に加工したのち、乾燥させ、異物除去を行います。この短冊形にカットされたこんにゃく芋を荒粉と呼んでいます。

1
収穫された生玉
2
コンベアで洗浄工程へ
3
洗浄
4
薄切りにスライス
5
スライスされコンベアへ
6
乾燥
4
乾燥された荒粉

《2》第二次加工

オートメーション化された加工工程における第二次加工では、荒粉投入、異物除去を経て粉砕機へ投入し、パウダー状に加工。その後、原料となるグルコマンナンだけを抽出します。

7
乾燥された荒粉

粉砕機

異物除去
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パウダー状になったこんにゃく粉

《3》検査・サンプル抽出

抽出された原料からサンプル抽出を行い、品質検査を実施。白度、CP、水分など原料の品質管理情報をロットごとに社内検査し、お客様に詳細な情報がわかるよう「原産地証明書・出荷原料説明書」ラベルに記載しています。

《4》計量・梱包

抽出された原料を計量し、包装。

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計量および包装

《5》出荷

MRレギュラー、MRスーパーとして出荷します。